どんぐり1号のときどき日記
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一昨日に続いて、母親の一泊退院なので朝から病院へ行く。明日の19時までに病院へ戻るというパターンになる。 結局のところ連休中は先生が休みで、さらにリハビリも休みとあっては、病院にいる意味がないのである。特に外科で退院が近いと言う事は、かなりヒマになってしまうのだから、なるべく外出した方が良いと言う事になる。この辺が、内科などの病室とは完全に異なる部分だ。
午後はちょっと駅前に出る。 探していた斉藤光政による『偽書「東日流(つがる)外三郡誌」事件』があっさりと見つかったので購入。著者は東奥日報の記者で、あの話題になっていた「東日流外三郡誌」が戦後最大の偽書だったと判明するきっかけを作った人だ。たまに記事を読んでいたが、最後はかなり感動的だった。とにかくへたな推理小説を読むよりも刺激的である。 意外に感じるかも知れないが、東奥日報というのは中央紙に負けない立派なレポートが結構あるのだ。三沢基地にはかつて核があったというあの記事も、やはり刺激的だった。もちろん当時の世界情勢と軍事組織の運用を考えれば、核がなかったと考える方がどうかしている程に自明の理ではあるのだが、それを地道に検証するというのはトンでもなく大変な仕事だったはずだ。
ところで実家に置いてあったDVDプレイヤーの挙動がおかしくなってきた。最新DVDソフトの読み取りがうまくいかなくなったり、そもそも読み取り時に異音がするようになってきたのである。 この機械はDVDプレイヤーとしてはかなり初期の物で、まだDVD-R等という概念がなかった頃の機械だ。元々はモンティ・パイソンのボックスを買ってそれを見るという目的のためだけに買ったので当時は良かったが、今ではあまりにも使えなくなってきたのである。 と言うわけで、とりあえずヨドバシでパイオニアのDVDプレイヤーを購入する。7,000円ほどだが、パイオニアのこのシリーズは思ったより使える機械なのである。
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