どんぐり1号のときどき日記
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2010年05月03日(月) ちまちまと連休中

 世間は連休中である。でもこちらに連休という感じは全然ない。
 とりあえず父親を1人にしておく訳にもいかないので、実家とアパートを行き来する。

 そんな中で久々に「リベリオン」と「ウルトラヴァイオレット」を見る。
 「リベリオン」は、GUN-KATAという驚異のアクションが何度見ても素晴らしいと思うが、やはりB級映画として非常に良く出来ているからアクションが映えるのである。何事も基本が大事なのだ。そして「ウルトラヴァイオレット」は、どうしても映画としては今ひとつの部分もあるが、やはりGUN-KATAを発展させようという意欲が見てとれるので、アクション・シーンは素晴らしい。ただ問題なのはデジタル・カメラでの撮影が上手く機能せず、画面が荒くなってしまい、「リベリオン」との画面の整合性が崩れてしまっている。これは非常に惜しまれる。監督はフィルムで撮りたかったらしいので、やはり非常に惜しまれる部分だ。

 そしてこちらも久々だが、川井憲次版「修羅雪姫」のサントラを聞く。これを入手した時は八戸在住だったので、扱っているルートがなく、CD入手には非常に苦労したのだ。最終的にはショップから版元へ直接注文という形を取ってようやく入手したので、なかなか思い入れも深くなろうというものだ。いすれオープニングは川井節で、映画のシーン共々燃えるのである。

 日中、いわさきさんから電話。色々と楽しく話をする。やはりそろそろどこかで会って、ESIFCONの話などをしたいものである(そこかい、という突っ込みが来そうだが)。夜は日記の更新をしてタイム・アップ。実家へ移動する。

 なおネットで知ったが、神林長平の「狐と踊れ(新版)」というのが文庫で出ていたが、これは単行本未収録篇(SFマガジン掲載以外の短編だ)を入れて再編集したものなのだそうだ。道理で以前のよりも厚いはずである。と言う訳で、今回も買わなくてはいけないのだった。


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