どんぐり1号のときどき日記
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あの「小惑星探査機 はやぶさ」の帰還が6月13日になると、正式なアナウンスがあった。
惑星イトカワの組成物質の直接採取、数々のメカニカル・ピンチを事前準備と知恵で乗り切った見せ場の数々、本当に日本の科学技術の底力を見せつけられたプロジェクトだ。 願わくば、何とか地球へ帰り着き、地表へ帰還して欲しいものだ。例えイトカワの組成物質が採取されていなかったとしても、直接着陸して地球まで帰ってくるなど、他の国ではまったくできない事だ。科学技術においてここまで感動したのは、アポロ計画以来なのではないだろうか。 とにかくなんとかオーストラリアへのランディングまで完遂させてあげたいと、メカに対して久々に感情移入出来るプロジェクトである。
そしてアオシマからは、「はやぶさ」の1/32スケールのプラモが6月に発売される予定だ。税込み2,100円なので、みんなで買ってあげても良いのではないだろうか。
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