どんぐり1号のときどき日記
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2010年04月10日(土) やはり所詮は地方都市

 母親の入院先へ行く。
 途中で昨日書いたお菓子を買ってみる。価格はやはりそれなりだ。ただ残念なのは、混雑しているためなのかどうかは判らないのだが、レジが非常に不親切だ。どこにどう並んでいるのかサッパリ判らない上に、店員の説明がまったくない。今回は待っている客が「こちらが先ですよ」と言ってくれたが、それでも決して丁寧な対応はしてくれなかった。
 残念だが所詮は田舎のお菓子屋だという事だ。いくら商品が良くても、これでは仙台レヴェルが限界だ。少なくとも私は再び買いに行きたいとは思わない。物を買うというのはそういう事だ。今のままではデパートですら通用しない。私は整然としていないレジが嫌いである。

 帰宅して、午後は父親のデイサービスから連絡がある可能性があるので、スタンバイ状態が続く。これがなかなか厄介なのだ。

 しかし病院に行く途中で気がついたが、苦竹の自衛隊では桜まつりをしており、一般開放という事で市民を中に入れていた。夜になってから知ったが、今回は高速機動車の試乗があり、それなりに賑わったそうである。
 いつもいつも思うが、どうしてこういうイヴェントの告知を近隣住民に知らせないのか。ヘリやトラックの騒音を我慢してやっているのだから、こういうのは地域へのサービスとして教えるのが義務だろうに。いつも終わってから新聞に載っているのだから不思議だ。やはり田舎の地方都市だからなのだろうか。
 どこでもそうだが、田舎ほどアナウンスはヘタになるものなのだ。近隣の結びつきが強いから「自分が知っているから、他の人も知っているはずだ」という思い込みが強くなるためである。だが自衛隊は仮にも軍組織である。軍が情報に関していい加減では、全体の考え方がそういう方向にシフトしてしまい、いざというときに全く機能しなくなるのは明白だ。
 軍が平和ボケでは困るのだから、少しは情報というものの考え方を学習するべきだろう。税金を使っているのだから。


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