どんぐり1号のときどき日記
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母親の手術の立会いで、一日中病院。 今回は右膝だが、この手術では東北で過去に1例だけ死亡したケースがあるため親族の立会いが必要なのだというので、妹にも盛岡からきてもらった。
とにかくこれで両膝が人工関節となるので、はれてサイボーグである。手術自体は執刀担当医師の評判がかなり良く、執刀数も東北はトップレヴェルとの事なので経験値が高い訳だ。しかも人当たりが良いので人気である。前回の手術でもなんの不安もなかったから、今回も安心して任せられる。
ちなみに今日は仏滅なのでうちの一件だけらしい。膝の手術は高齢者が多いので、大安にしたがる人が多いとの事。迷信とはいえ、さすがに世界でも有数の巨大な迷信だけの事はある。先生もわざわざ事前に、この手の事象を信じているかと確認したくらいだ。ちなみにうちは、一家そろってこの手の迷信は信じていない。そもそも明治政府がこれは宗教に値しないと弾圧から除外した位なのだから、意味などないのである。
それはともかく、事前の準備で8時頃から動き始め、9時半から手術室に入る。例によって終わったのは13時を軽く過ぎた頃だったが、手術自体は無事に終了した。後は感染症などの問題を除けば、本人の努力次第となる。 その後、手術の写真などを見せてもらいながら先生の説明を受け(軟骨の破片にカルシウムが付着して大きくなった破片は、あとでもらえるそうだ)、母親の病室で少し話をしたりして、帰宅したのは15時を過ぎていた。
しかしさすがにこちらも待機していて座りっぱなしだったため腰が痛くなったが、有川浩の「キケン」を読み終える事ができた。というか読み終わって時間をもてあましてしまった程である。こちらの感想は後日あげる予定だ。
帰宅して、どんぐり2号の依頼で買い物に。まだまだ金がかかるなぁ…。
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