どんぐり1号のときどき日記
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もう3月だ。 昼に食堂で何気なく流れていた冬期オリンピックの閉会式を見ていたら、ウイリアム・シャトナーが出ていて驚く。 ちょっと調べたら、彼はカナダはケベック州出身だとの事で、納得したが、どうも彼がこんなイヴェントに出るのも、私としてはなんとなく違和感があるが、まあ彼も有名人である事は確かだ。
しかし彼がカナダのケベック州出身と知って、実は「頑丈人間スバルタカス」を思い出した。 これに登場するケベックの銀狐ことツーバイ・フォーのデタラメでいい加減な性格と体力は、カーク船長がモデルなのではないだろうかと思い至ったのである。ツーバイ・フォーが女性なので気がつかないかも知れないが、作者は絶対にカーク船長をモチーフにしたのだと思う。最初のうちは…。
さて、「勝つために戦え!〈監督篇〉」を読んでいるが、かなり面白い。 視点は通常の人とは異なるが、意外と書いている事は正論で、見事に納得出来る。特にタルコフスキーの項目は素晴らしい。実は彼が必要とする表現は、きわめてアニメの製作方法と近似であるという部分では、目から鱗が落ちたほどだ。さすがは過去に敬愛したというだけの事はある。こういう所で押井守というのは映画監督なのだと納得出来るのだ。
それとは全然関係ないが、「エイリアン」と「大魔神」で大騒ぎとなっている特撮リボルテックだが、そのラインナップになんと「66式メーサー車」が上がっている。リボルテックに純粋なメカというのは今まで全くなかったので、これには驚いた。もちろん出れば2台買うのはデフォルトだが、それにしてもこの企画は素晴らしい。 特撮リボルテックは楽しみなシリーズだ。出来れば長く続けて欲しいものである。
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