どんぐり1号のときどき日記
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今日は母親の誕生日なので、日中、子どんぐりに少しばかりのお祝いの品を持っていかせる。大したものではないので、子どんぐりに持って行かせた方が喜ばれる。
そんな今日は、この忙しい時なのに、突然の転勤者の送別会である。 ちなみに、送別会が突然決まったのではなく、転勤が突然決まったのである。決定から移動まで一週間という異常な状況なので、本人は当然としても送り出す方も受け入れる方も、実に慌ただしかったのである。こういう決定をする連中は、少しは実務という物を考えるべきだろう。これだから歳を取ったトップの連中はダメなのだ。経費の無駄遣いをしているのは自分たちだと全然判っていない。
まあ送別会自体はそれなりだった。 しかし帰りのタクシーで、運転手が「交通で弱者優先はおかしい」という。こういう阿呆がいるから事故はなくならないのである。ハッキリ言うが、タクシーやトラックの運転手の9割は、公道で車両を運転をするという事に限定すれば、性格破綻していると断言する。目的のためには人命尊重など無視しているのである。
なお駅前に出たどんぐり2号に「勝つために戦え!〈監督篇〉」をゲットしてもらっていた。これは連載中も読んでいたが、かなりの傑作である。映画を観る人は読んでおいた方が良い。
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