どんぐり1号のときどき日記
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駅前に出たどんぐり2号に頼んで本を買ってきてもらう。 幻冬舎から出た「ケルベロス 鋼鉄の猟犬」はあったのだが、徳間の「勝つために戦え!〈監督篇〉」はまだ出ていないらしい。 あとは「海の王子」の2巻目は無事購入(3巻目は5月末だ)。しかしこのマンガ、さすがに古いだけあって色々と荒唐無稽だ。元々藤子不二雄のオリジナルではなく原案があるのだが、原案があって科学的だというマンガは平井+桑田のコンビ以外知らない。げんあんを書いている人がどういう展開にするか判らない以上。科学的な部分をいじる訳にはいかないだろう。ストーリーの根底に関わってしまったらかなり厄介だからだ。でもどう考えてもあのはやぶさ号、設定に無理がありすぎるなぁ。
夜にいわさきさんから電話。 明日の教育テレビで「ガス人間第一号」の舞台を放映するのだという。これは全然知らなかったし一体どういう話になっているのか清海があるので、明日の朝、実家に寄って録画セットをする事にした。 しかし内容的にはオリジナルの映画に沿ったものにするのか、はたまた劇団離風霊船の「ゴジラ」のように独自の世界観にしてしまうのか、そのへんが気になる。なにせ劇団離風霊船の「ゴジラ」は、信じられない事に、映画のゴジラとは全然違う恋愛物語なのである。しかも見てこれは傑作だと思ったので劇団離風霊船版の脚本を買うと、テレビはかなりのカットがあると判り、その後弘前で他の劇団がやったのを見て、納得したものだ。 そう言う意味では、映画通りより劇団オリジナルの方が面白そうではある。さて、どういう作品になっているのだろうか。
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