どんぐり1号のときどき日記
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またも会社の変な処置である強制的お休み日だ。忙しいというのに、本当に迷惑な話である。しかも11日は出社しなければならないのだから、本当に不合理なやり方でしかない。 まあそういう訳で、親を病院に連れて行ったり、銀行に行ったり、引っ越しの準備で少しだけ片付けをしたりで、例によってあっという間に1日は終わる。そして引っ越しの準備はひたすら疲れるのに、進んでいるという実感が全然ない…。
そんな中でニュースを見ていると、シー・シェパードというテロ集団の行動がとても凄い。まさに典型的なテロリストの行動パターンである。こういうテロリスト集団を認めている某オーストラリアというのは、実に不思議な国だと思う。これではアルカイダを始めとするテロリストを支持しているのと何ら変わらない。シーシェパードやグリーンピースとはそういう組織なのだ。 いつもなのだが、シーシェパードの連中は船に向かってとはいえ、環境への放出が禁止されている酪酸をブチまいている。これは皮膚や粘膜に対する腐食性があり、水生生物に有害という事で、ICSCでは「漏洩物処理」項目で、環境中への放出を禁じている。まあシーシェパードというのはテロリストなので、「クジラを守るためには、多少の犠牲はやむを得ない。我々が環境破壊をしているというなら、そうさせている日本人が悪い」なんて事を言うのだろう。 やはりノルウェーやアメリカなどのように、所詮はテロリストなのだから攻撃されたら撃沈する、というスタンスで実際に攻撃するくらいでないと、いつまでも日本だけが狙われる。実際現在は、全く攻撃をしない日本だけが標的になっているのだ。
結局、暴力で何かを解決しようとしているのだから、何度でも繰り返すが、彼らはテロリストであって、それ以外の何物でもない。日本は国際世論を上手く味方に付けないと、いつまでもテロリストの相手をしなければいけないし、そうなるといずれ死傷者が出るのは確実だ。 過去の歴史が証明しているように、テロリストとの会話は成立しないのである。
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