どんぐり1号のときどき日記
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雪が降っている上に風が強い。雰囲気としては八戸のようである。こんな天候も珍しい。 多分道路の動きはそれなりに鈍くなるだろうが、とりあえず不動産屋へ向かう。転居する予定のアパート用の各種契約書類を持っていくためだ。まあ土曜の午前なので、まだそれほど動きは鈍くなかったのは幸いである。 しかし保証人に妹が必要になるとは思ってもいなかったが、父親は高齢の上に年金受給者なので、保証人にはならないらしい。これでは仕方がないが、面倒な世の中だ。これから日本はどんどん高齢化社会になるのだから、法律関係者は契約というシステム自体を考え直すべきなのではないだろうか。 これに関してあまり関係ないが、ローンのボーナス払いも撤廃するべきだろう。もう長期のインフレなどあり得ない世界になってしまっているのだから。
それが終わって実家に寄る。朝から電源のアンペア数アップの工事をしているのだ。 現在は30Aなのだが、ストーブ、テレビ、電子レンジという組み合わせ程度でもブレーカーが落ちる事があり、そうなると父親がリセットするのが大変なのである。やはりこれは落ちにくくしておく事が先決なので、とりあえず50Aにしておく。これが9時前から始まって結局13時近くまでかかったようである。
私は目処がついた12時過ぎ位に出かける。昼から駅前でSF仲間のお茶会があるのだ。 これは急遽決まったとチャウチャウから連絡が来たのだが、参加者はおつろうさん、チャウチャウ、キョーノさん、絵梨他さん、623ちゃん、Pochiくん、そして私の総勢7名というこじんまりとしたものだ。会場の「エクセルシオール・カフェ」へ到着したのは12時30分だが、少し遅れるという623ちゃん以外は全員揃っていた(この場所はカフェとしては広く、以後使えそうな場所だ)。 ちなみに山形からは高速が通行止めで下を走ってきたため、2時間かかったとの事。確かにこの天気では仕方がない。
それはともかく、もう話す事は相変わらずで、いかにもこのメンバーである。あまり一般的ではない、という事だが、それが実に楽しいのである。なにせ時間の経つのを忘れてしまうのだから。これは趣味の少ない一般人には理解できないかも知れない。もうここだけで5時間以上話しているのだ。 夕方になって絵梨他さん、Pochiくんが帰宅。我々は18時にびっくりドンキーに移動して、軽く食事する。 解散は20時、つまり8時間も話していた事になるが、それがあっという間だったのには驚くというか呆れるというか…。まあいつもの事である。
外へ出るとかなり寒い。この時点で外気はマイナス5度、道路はツルツルだったのでいつもなら15分程度の帰宅に40分近くかかったが、まあそうしたものだろう。仙台の人は冬道の運転がヘタなので、ゆっくり走るべき所とそうでないところの区別がうまくつかない人が非常に多いのだ。 結局、床屋に行くのは明日にする。
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