どんぐり1号のときどき日記
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2010年01月09日(土) デスウィッシュ

 午前中は会社。だから昨日休みにしなければ良いのに、本当に疲れる。

 結局14時頃に退社して、電機屋を回り実家用の電球を購入。蛍光管タイプなのだが、すぐに明るくなるというが本当か? というので試しに買って実家にセットしてみる。夜にでも確認しよう。

 その後、年賀状のデザインを利用して、寒中見舞い用のデザインを作る。
 今回は3枚必要なので、2種類作る。まあどれも三沢で撮った写真を利用するので、特にこれといって悩まずに出来てしまう。というか、寒中見舞いというのは初めて出すので、年賀状の流用で良いのかどうか実は判らないのだが、まあ良いか、というノリである。

 夜になって、youtubeで「コッペリアの棺」を検索したら、3ヴァージョンが確認されたが、TVのOPのロング・ヴァージョンは一体どのCDに入っているのだろう。オリジナルとTVのOPヴァージョンは判ったが、これは不明だ。最近はこういう事が多く困ってしまう。

 そして1時をまわっているというのに、ついついデスウィッシュ・シリーズの4「バトルガンM-16」を見てしまう。
 ここまでくると、5作目である「狼よさらば 地獄のリベンジャー」も見たくなる。しかし1作目公開1974年、5作目が1993年なのだが、約20年かけてここまで作るというのも、なんだか恐ろしいものがある。やはりアメリカは病んでいるからこそ、こんな映画も求められるのだろう。
 ただ今の時代では作られないテーマではある。なにせ911以後のアメリカは、ビジランティ、つまり自警団を表だって正当化する訳にはいかない。何故ならある意味でテロの正当性を認めてしまう事になるからだ。ただし西部開拓時代からの理念である「自分自身を守る権利」は絶対に守らなければならない部分なので、そういう意味でも実は非常に微妙な立ち位置の映画なのである。内容はかなり荒唐無稽なのだが、いつまでも支持される理由の一つである。

 いずれにせよこのシリーズ、4までは昔見ているのだが、この5作目だけは未見なので、どういう作品になっているのか非常に興味はある。なにせどれも、プロットはまったく同じなのだから。


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