どんぐり1号のときどき日記
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2009年12月29日(火) プリンターご臨終

 ほとんどの年賀状印刷は終わって、今日になってあと1枚必要になりプリンターを稼働させようとしたら、これが動かない…。
 電源ランプを見ると「オレンジが7回グリーンが1回」の点滅サイクルで、つまりヘッドが故障したというシグナルである。この状態ではヘッド・クリーニングどころか何一つ動かないので、とりあえずヘッドを外して接点の清掃、ヘッドのクリーニングと行ってみたが、当然のように変化なし。
 ネットで調べると、修理は状況にもよるが最低でも7,000円かららしい。新品のインクが2セットあるというのに、これでは無駄になりそうだ。

 しかしプリンターというのも壊れやすいものだ。10年で2台壊れた事になる。
 そもそもキャノンもエプソンも、印刷時に余った廃インクはそのまま内部にたまるので故障の原因となる確率が高いのだが、こう短期間で壊れるようでは、安心して使えない。5万円以下のプリンターなど所詮は消耗品だ、というのがメーカーの考えなのだろうが、少なくとも私にとっては安い買い物だとは思えない。

 さて、どうしたものか…。さて、これはもう「PIXUS MP990」を買えという神の啓示か?
 現時点で、この手の複合機でフィルム・スキャナーを搭載しているのはこれだけで、他はもうフィルムの存在を無視しているのだ。時代はデジタルなので仕方がないのかもしれないが、大量のフィルムを所持している身として、ここはキャノンの意地を買って、この機種を買う方向で進むしかなさそうだ。


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