どんぐり1号のときどき日記
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2009年11月04日(水) 17巻

 帰宅途中で「クレイモア」17巻を購入。
 しばらくは雑誌を立ち読みしていて、ここ半年くらいの展開はいよいよ物語も終盤に向けて加速するかに見えていたのだが、どうも編集の意向なのか、ペースが徐々に落ちているし、ストーリーもシャープさがなくなった。なんというか、引き延ばしているように感じるのだ。もし事実なら、これは少し残念だ。

 ついでにGUN誌を立ち読み。
 海外の銃器の展示会(もちろん本物だ)で、PAWオートマチック・グレネードランチャーなる銃が載っていて、ちょっと気になった。何故なら、これは構える時にカメラのような構えになるグリップ形態をしており、なかなか面白いと思ったのだ。
 レポーターによれば(いや、メーカーの話か)、この形態だと反動が上手く流れて、連射時にも無理がないのだという。そういうものなのだろうか。カメラの業界でも昔は、望遠レンズ使用時用にピストル・グリップ形態の物があったが、あれはあれで使いやすかったのではないのだろうか。

 ちなみに別の記事で、オバマ大統領の銃規制の動きに連動して、アメリカ国内では弾薬の買い占めが起こっており、一般市民やレポーター等が、弾丸の入手困難状態になりつつあるのだという。こういう動きは裏の業界を潤わせるので良くないのだが、オバマ大統領はそこまで考えているのだろうか。

 なお日本では、日本経済新聞が1面掲載の連載記事で、民主党を「頭脳なき初航海」と厳しい批判をしているらしい。文字通り「脳なし」だと言わんばかりの勢いなのだそうだが、これは何を今更、であろう。
 民主党はろくにブレーンもいない政治家ばかりであり、そんな政党が与党となるなど言語道断なのである。特に小沢には政治をする気が全くなく、次の選挙で勝つと言う事しか考えていないのだから、なおさら困ったものである。つまり田中角栄から学んだバラマキ政治しか出来ない人間なのだ。それで政治をどうこうしようなどと言う公約が、果たせると思っているのだろうか。


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