どんぐり1号のときどき日記
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実家のちょっとした手伝いをしてから、先日買った再販版ドロッセルお嬢様の写真を撮る。 想像以上にバランスが良く、ある程度のポージングなら自立してしまう。この手のフィギュアの進歩というのは、本当に驚くべきものがある。 そしてそれ以上に面白いと思うのは、ドロッセルお嬢様には目しかないので表情がないのだが、それが顔の角度やポーズを買える事で表情が出てくるのだ。こういう無表情の表情というのは、やはり能の文化がどこかで影響を与えているのだろうと思ってしまう。少なくとも欧米には、こういう無表情なのに表情があるというオモチャは、もしかしたらないのかもしれないと思ってしまう。
そしてそんなお嬢様を撮るEOS 7Dは、手持ちでも簡単にはぶれないので、とても便利である。 三脚がなくても大丈夫な範囲が広がるというのは、実に楽しいし、もし失敗してもあまり気にならない。文字通りの失敗なら消してしまえるからだ。もちろんフィールドでの撮影なら、その場で消す事はしないが、小物の撮影という何度でもやり直しがきく被写体なら、あまりに酷い物はすぐに消しても問題はない。 ちなみにこのカメラを使っていて感じるのは、じっくりと落ち着いて写すより、外でフットワークを生かした撮り方をするのに向いているような気がするのだ。つまりポートレイトでも、ある程度フットワークが必要な部類の写真には、まさにぴったりなのではないだろうか。 要はこのカメラ、アクション派なのである。
そして撮った写真をPCに取り込んで、その後ESIFCONの案内をmixiに載せる。 今回は11月22日(日)〜23日(月)に、例によって花巻の大沢温泉自炊部で開催する。様々な事情から、昨年も行った、たけふるさんの合宿との合同コンである。コバンザメ・コンとも言うが…。 いずれ去年は楽しかったので、今年も大丈夫だろう。
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