どんぐり1号のときどき日記
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まっちゃんからの情報だが、やはり今度の日曜が霞目駐屯地での駐屯地祭なのだそうだ。道理でここしばらく、異様にうるさかった訳である。今年は49周年だというので、多分来年に向けて張り切っているのだろう。 だが残念ながらこの日、私はキャノンEOS7Dの特別体験会へ行く予定なのだ。現時点ではこちらの方が大事なので、霞目は来年だ。
携帯に音楽を取り込んでみた。 メディア・プレイヤーを使用して取り込むパターンなのだが、何故かCDから一曲だけを指定すると取り込めずに中止されてしまう。試しに2曲以上にすると問題なく取り込む。これだからメディア・プレイヤーは嫌いだ。挙動がさっぱり判らないのである。 しかも今の携帯は、ヘッドホン端子がとんでもなく使いにくい。多分開発者は音楽を使うと言う事はまったく考慮していないのだろう。とにかく端子のカヴァーが邪魔で、ポケットに入れる事ができない。これは最大の欠点だ。しかもこれはどの携帯でもまったく同じなのである。私のように、携帯は電話がかけられて音楽が聴ければそれでいい、という場合に非常に使いにくい。開発者はバカじゃないのか?
そんなこんなで、「ノワール」を一気に最後まで見てしまう。 結果から言えば、まあこんな物だろう。そう悪い訳ではないが、どうにも世界観がつかみにくい。せっかくの核の部分がどうにも曖昧で、アニメの悪い部分が出てしまっているのだ。ただしそれでもまだマシな方なのであろう。 ちなみにラストのラスト、時計が出てから数秒のラストには、ちょっとだけ驚いたが、それは自分が考えたとおりなのか、それとも別の意味があるのか、それは少し気になる。自分が感じた通りなら、この物語はとんでもない規模で描かれた虚無の話になる。 しかし主人公の二人が持つ銃器だが、ミレイユはワルサーP99で良いとして、どうして霧香はベレッタM1934なのだろう。これは護身用としてなら良いが、戦闘用としてはあまりに問題がありすぎる。こういう部分はもっと考えておくべきだ。作者の趣味かもしれないが、多数を相手にする殺しでは、あまりに不自然だ。ベレッタならM1984辺りにしておくべきだったろう。これは私の趣味でもあるのだが、近代戦で使うならあまり無理がない選択だと思う。
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