どんぐり1号のときどき日記
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2009年09月18日(金) 三沢も一ヶ月後

 とりあえず10月18日は三沢へ行く方向で画策中だ。
 もちろん恒例の航空祭である。なにせ今年は例年の9月の第一日曜をキャンセルしてまでサンダーバーズを飛ばすので、見る価値は十二分にある。もっともそのおかげで、例年以上に混むのが予想されるのだが…。
 だからこそでもあるが、今回は新幹線で行くかも知れない。別に行きはどうでも構わないのだが、やはり車では帰りがきつい。なにせあの広い空間で、一日中戦闘機と戯れて写真を取りまくるのだから、かなり疲れるのである。その状態で渋滞を抜けて、さらに仙台までと言うのは、かなりきつい。なにせもう若くはないのだ。
 ただし切符が取れるかどうかという問題もある。それはこれからだ。

 そして今回はもう一つ大きな問題がある。カメラだ。
 以前も書いたが、現在使用中のフィルム・カメラEOS 630とEOS 55は、シャッター膜の構造欠陥が表面化して、時々動かなくなる。本来はメーカーが何とかするべき問題だが、まあそれはもうどうでも良い。なにせパーツもそろそろないと言う事だし。そういう訳で、デジタル一眼を買わざるを得ない状況になりつつある。
 ただし現状のデジタル一眼では、中級クラスまでで心底欲しいカメラがない。どれもが本当に「帯に短し、襷に長し」で、2強のキャノン、ニコンですらそうなのだ。ましてや他のメーカーでは、私の要望からはかなり離れてしまう。
 そんな中、私には多少オーヴァー・スペックだが、使い勝手の点から期待しているキャノンのEOS 7Dは発売時期がハッキリしない。どうも公式発表が10月上旬発売「予定」から動かない。これでははたして航空祭に間に合うのか、かなり微妙である。まあハッキリしたところで、一度触ってみない事には買う買わないの判断は出来ない。キャノンがデジカメのKissシリーズを出した時、価格に対してそのスペックの高さは凄いと思ったが、実際に持った感じが全然ダメだった。私には小さすぎるのだ。単に小さいならともかく、指があちこちにぶつかってしまい、使えないのである。これは実際に触ってみないと判らない部分だ。もちろん7Dクラスでそんな事はあり得ないだろうが、やはり細かい部分は触ってみないと判らないのである。
 さらに問題なのは、このカメラは価格が安くはない上に、デジタル用にレンズも買わなければならないから、かなりの出費になるところだ。所詮35mmフィルム用とAPS-Cサイズのカメラでは、レンズに対する要求も違うのである。

 さて、困った…。


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