どんぐり1号のときどき日記
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2009年09月05日(土) リヒート

 今日も粗仕事だが、母親がとりあえず退院するので、午前中は会社と病院でパタパタする。
 とりあえず左膝の状況は、予定よりは順調に回復しているという事で、もちろん反対側の膝の手術が残っているが、他の人よりは直りが早く、リハビリも順調という事らしい。
 いずれ早いところ反対の膝も手術できるようになると良いのだが。

 youtubeで戦闘機の映像を見ていて気がついたが、2006年9月にF-14が完全に退役したのに伴い、現役で実戦配備されている可変翼機は、パナビア・トーネードしか存在していない。もちろんMig-23など論外である。
 肝心のトーネードも、もはや古い設計の戦闘機と言われ、いずれタイフーンなどに取って代わられるから、退役も時間の問題だ。つまり可変翼機がこの世から消え去るのも時間の問題なのである。そう考えると一度も現物を見た事がないのが残念である。
 ちなみにヨーロッパの機体は、山岳地帯を飛ぶのが似合っている。もちろん実際にそういう運用をするために開発されているのだが、やはり緑の大地を飛ぶ姿が実に美しい。これはアメリカの機体ではあまり感じない事だ。
 そういえば、イギリス軍は「アフターバーナー」とは言わずに「リヒート」という言葉を使う。同じ英語圏でもイギリスとアメリカの英語には色々な違いがあるが、初めてこの言葉を知った時には、軍事用語にまで違いがあるのだと非常に驚いたものだ。

 さて、おなじみ民主党ネタだが、どうやら彼らは衆院で2/3を確保するためには手段を選ばない、という考えでいるらしい。衆議院では法律改正などの必要条件である2/3議席が必要だが、現時点では社民党を加えても少し足りない。
 いずれ次回の参議院選挙では、多分また自民党が過半数を取ると予想されるので、衆議院における法律改正の手続きに必要な2/3の確保は至上命令なのかもしれない。
 まあ現状で2/3議席を確保しても、意見の統一を図る事は難しいが、やはり民主党としては欲しい数だろう。さて、どうなる事やら…。


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