どんぐり1号のときどき日記
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2009年08月22日(土) 中古だから良いか

 午前中は父親の薬を取りに病院へ行く。
 かなり早く着いてしまい、本でも読むつもりでいたが、すぐに来たかなり高齢と思われるお婆さんに話しかけられる。ただ話す内容はかなりしっかりしており、政治の話等もする。意外と退屈せずに過ごせた1時間だった。

 ここからの帰りに某所で、リメイク版「日本沈没」のスペシャル・コレクターズ・エディションが2,500円だったので、買っておく。
 この映画自体はつまらなかったのだが、やはり特撮が樋口真嗣なので、ビハインド・シーンは楽しそうな気がしたのである。しかも「映画公開直前対談 小松左京 VS 樋口真嗣」が入っているので、これが目当てでもある。実は2006年7月9日に松島で行われたSF大会において、この二人の対談が行われ、それの一部とは言え収録されているのである。おそらく「あのオフレコ部分」はカットされているとは思うが(へたすると、自衛官の首の一つや二つは飛ぶかも知れないのだ)、とにかく楽しい対談だったのである。

 この時に、KOTOKOの「Re-sublimity」初回限定版シングルCDが580円だったので一緒に購入しておく。通常版は持っているのだが、まあこの価格なら別に構わないだろう。

 午後は母親の病院へ父親を連れて行く。ただ病室の椅子にしばらく座っていると、父親は腰が痛くなると言うので、30分が限界だ。少しは椅子の事も考えて欲しいものだ。そんな訳で長居はできないのであった。
 そしていくつか別の用事もあるので、夕方になって再び病院に行くのだった。ちなみに妹は来週また来る予定だ。


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