どんぐり1号のときどき日記
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母親のリハビリ担当が休みになるため、2泊3日で自宅へ外泊である。 朝に病院へ迎えに行くと、ちょっと熱があるとの事だが、風邪ではなく、看護婦も首をひねっていた。血圧も少し高めだったのだが、なんとか許可を出してもらう。ちなみにこの時にいた看護婦と少し話をしたら、私と同じ年だった…。いや、深い意味はない。
帰宅してすぐ美容院に髪を切りに行くというので、町中まで送る。2時間程で終わるらしいので、終わるまで近所でCDを物色する。 まずは「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発 OST」を買う(「発」は間違いではない)。伊福部調を意識したサウンドに笑ってしまったからだ。こういう遊びは嫌いではない。 ついでにサイモンとガーファンクルの「ライヴ1969」、ニック・ドレイクの「ピンク・ムーン」も買う。いずれも輸入盤の安いヴァージョンである。やはり良い音質を追求していると宣伝している色々なシリーズのCDは、その価格が高いというのがあってあまり欲しいとは思わない。もっと安く提供してアルバムの良さを判ってもらう方が、結果として将来の音楽業界のためだろうに。 音楽というのはある程度は数を聞く必要があるジャンルなので、アルバムは安い方が絶対に良い。付加価値が必要なアルバムもあるにはあるが、やはり根本的には数だ。
時間が近くなり美容院のあるビルまで戻る途中、羅針盤があったのを思い出し寄ってみた。 なんと捜していたKOTOKOの「Face of Fact-RESOLUTION ver.」があっさりと見つかったので購入。店に入ってから会計まで5分である。優秀だ(何が?)。やはり捜している物が明確だと、見つかる時はあっという間だ。 しかしKOTOKOの曲はヴァージョン違いが多く、しかもイメージが完全に変わっているので、気に入れば欲しくなってしまう。この曲は多分ヴァージョン違いとしては2つしかないはずだが、ゲーム版の仕様が違う可能性もある。まあいいけど。
ところでチャウチャウが、「正明さんを偲ぶツアー(簡易版)」を、かんぽの宿松島で開催するらしい。日程は10月3日との事だ。これはまずは必要な都なので手助けしなければ。 私も正式版の「偲ぶ会」とESIFCONを始動したいが、どうにもスケジュールが組めない。要は先が見えないのである。こうなると年内は難しい。来年だと何か手を考えないといけないなぁ。
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