どんぐり1号のときどき日記
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| 2009年08月07日(金) |
「大正野球娘。」だよ |
アマゾンから2年前に頼んでいた洋書が届く。謎の円盤UFOの「TECHNICAL MANUAL」だ。 中身は写真かと思っていたのだが、実はCGによるイラストだった。まあそれでも少しは参考になるし、当初の半額の値段になっていたから別に構わないだろう。 しかし装丁の問題だが、本編よりもハードカヴァーの表紙と裏表紙の方が厚いというのもいかがなものか。しかも当初の予定と表紙デザインが違っている。当初はSIDだったが、届いたのはUFOだったのである。やはり表紙ならSIDの方が見栄えが良いのに。
そしていわさきさんから昨日連絡のあったDVDが届く。あんなに遠い場所なのに、もう届いた。早いものである。 早速見たが、大正野球娘。原作ともマンガともかけ離れている…。これは10代の連中には楽しめると思うが、「大正時代の女子が野球をする事の大変さ」があまり感じられないのは非常に残念だ。そういう部分ではマンガ版の方が遙かにまともな描写になっている。 そもそもアニメ版は、大正時代の女子にしてははしたない行動が多すぎる、スカートの丈が短かすぎる、小梅の顔の頬が赤いというのは馴染めない、お雪と巴の声があまりにもイメージからかけ離れている、等々問題が多く、私としてはあまりに作りが安易だと感じてしまった。 ただ、とりあえず別物と考えればスタンダードなアニメ作品としては、そこそこ楽しめるのかもしれない。ここはむしろ、現代の女子校が舞台のアニメにしてしまえば違和感がなかったかもしれないが、いずれ少なくとも演出はそんな感じで進んでいる。 今後どう化けていくのか、それとも化けないままか、そこは興味のあるところだ。 私はとにかく伊藤伸平版のマンガが一番楽しめる。
そして林亜美氏から、プラントメンも届く。園昔、チャウチャウやJemさんも参加していたあの同人だ。昔のままで相変わらず楽しめるのだが、本当に彼の継続力には頭が下がる。少しはカンパした方が良さそうだ。
夜は病室が変わったという母のところに頼まれ物を持っていく。どんぐり2号に用意してもらっていたのだ。時間的には20時で閉まるので、なかなか綱渡りである。しかし今度の母の病室には、痴呆症ぎみの人もいるとの事。これまた難儀である。
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