どんぐり1号のときどき日記
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父親が帰ってきた。 いろいろとあって、結局は1時間ほど早く帰してもらったが。とにかく何かと大変な事ではある。だが現時点での父親はショートステイには向いていないようだ。あまりにも時間をもてあましている。やはりデイサービスを多用するしかないのだろう。
ところで今日は、社員の父親が亡くなり通夜があった。 それは良いのだが、なぜこんなに大勢で通夜に行く必要があるのか全く理解できない。夕方になって必要書類にハンコを押す人間が誰もいないのだから、本当にヴァカである。これで効率だの仕事の絶対量だのとふざけた事を言うのだから大笑いだ。少なくとも4時間にわたって仕事が中断しているのだから。 行った連中も、実は特に意味がないらしく、社員の父親だから行ったら良いのかどうか判らないという雰囲気なのだ。これで中間管理職だというのだから、これまた大いに呆れる。自分で物事を考えられない連中ばかりなのだ。
そんな呆れた夜に、いわさきさんから電話。 テレビ・アニメの「大正野球娘。」2話分を送ったとの事だ。これまた嬉しい。こうして人の好意で生きている自分を実感する毎日だ。 そして友人と話をするのは、相変わらず楽しいのだった。基本的に私の友人は、自分よりは賢いので色々と刺激になる。これは知識というレヴェルの問題ではなく、やはり感性の問題だろうか。とにかく会社での会話では絶対に味わえないものである。
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