どんぐり1号のときどき日記
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2009年07月06日(月) いよいよ明日

 明日は母親の手術で会社を休むため、朝からパタパタと忙しい。

 携帯電話を買えたばかりでまだ慣れないのだが、病院から何らかの連絡が来るのかと思っていたら、来るのは契約関係のメールばかりで、なんだか落ち着かない。結局夜になっても病院側からの連絡は、何もなかったのだった。大丈夫か?
 とりあえず、夜は実家へ行き、妹と明日の予定確認をしておく。
 しかし自分にも妹にも手術入院の経験がないので、何がどうなるのか、何をすれば良いのか、そういった一連の説明がない分、非常に不安になる。特に用意する物に関しては家が遠い分、もっと事前のアドヴァイスが欲しいところだ。ここ数日、本当に慌ただしかったのだから。

 と言う訳で、いまだに新しい携帯の機能は何一つ理解できずにいる。早いところ、待ち受け用エリス中尉の写真を入れて、普段聞く音楽もインプットしないと、不便で仕方がないではないか。

 等と言いながら全然関係ない事を調べていると、例の「プレデター2」のラストに出てくる年号について、質問等が挙がっているサイトが見つかった。実は私の所持するLDでは、あの最後のフリントロックに刻まれている年号が良く見えないのである。そもそも評判の良くない「2」だという事もあり(私は「1」より好きだ)、調べるのにも難儀していたのだ。
 調べてみたら、あの年号は1715年で、なんでも「Raphael Adolini 1715」と刻まれているらしい。ここまで判れば多少は追いやすくなる。ラファエル・アドリーというのはモロッコ系イタリア人で、当時としてはかなり恐れられた海賊だという事だ。彼は1718年にバミューダ海域で失踪しているというので、この辺に引っかけたスタッフの遊び心なのだろう。そもそもエイリアンとプレデターが戦う映画を作れるなど、当時は誰も想像すら出来なかったはずだし、あの当時にプレデターと互角に戦えるだけの人類が存在していたとは、とうてい思えない。
 もちろん現代が舞台でも状況はそう変わらないが、少なくとも対モンスター・チームが存在していたという設定だからこそ何とかなったのであって、1700年代の海賊が一人で互角に戦ったとは、ちょっと思えない。

 それでも、お遊びとは言えこういうキャラクター設定が出来たからこそ、続きが作られたのである。その続きの完成度に関しては、あえて何も言わないが…。


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