どんぐり1号のときどき日記
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| 2009年06月15日(月) |
またも食玩サンダーバード |
徐々に涼しくなっている。思わずもうすぐ秋だなぁ、等と思ってしまうくらいだ。
昼に会社の近所にあるカギ屋に行き、実家の玄関のカギ交換について相談に行く。 玄関のカギをディンプル・タイプの物に交換したいのである。なにせ今のカギはMIWAの安くて古い物だから、プロなら1分もかからずに開ける事が出来るというシロモノなので、はっきり言って、防犯上は何の訳にも立たないと言っても良い。特に某国の犯罪共同体はこの手の犯罪技術習得には非常に熱心で、狙われたらアウトである。 少なくともディンプル・タイプならカギの複製も桁違いに難しいし、そもそも解錠自体が難しくなる。やはり最低限、玄関のカギはこのレヴェルにしておく必要があるのだ。もっとも窓が破られたら意味はないが…。
で。 ネット情報によれば、F-toysからサンダーバードの食玩が出るらしい。東日本先行で8月発売予定との事だ。 鮮明な写真を探してあちこち周り、ようやく見つけたのだがどうも出来が悪い。あの大傑作であるコナミの食玩と比べてしまうと、造形が今ひとつどころの騒ぎではないのである。これを見比べると、あの価格でいかにコナミが素晴らしい商品を出したのか、良く判る。とにかく完成度のレヴェルが桁違いなのである。これで1箱当たりの価格が500円になるらしく、それを考えるといくら私でも慎重にならざるを得ない。 そしてラインナップはオーソドックスというか、ひねりも何もない極々ストレートな物で、何故今時この出来でこのセレクトなのか、むしろ不思議に思うくらいだ。その内容は「1/350 サンダーバード1号」「1/700 サンダーバード2号」「1/2000 サンダーバード3号&5号」「1/144 サンダーバード4号」「1/700 コンテナ・セット」である。
繰り返すが、コナミは「サンダーバード」と「謎の円盤UFO」では本当に素晴らしい仕事をしたと思う。あの価格であの素晴らしい造形の再現性は、今となっては信じられない程だ。サンダーバードのように、名作であり現在でもファンが多い作品の立体化は、それなりにきちんとしてもらわなければ困るのである。 と言う訳で、今回は買わない事になるだろうなぁ…。
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