どんぐり1号のときどき日記
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朝、出がけにまとりさん向け弾頭ミサイルを発射。某国と違って目的地へ着弾するのは間違いない。
ここ数日、暑いというのがぴったりの日が続いているが、今日はまた異様に暑い。こんなので夏が来たらどうなるのだろうと本気で心配になるほどだ。なにせ私は夏が大嫌いなのである。 ちなみに春も好きではない。あの徐々に暖かくなっていき、空の青さがくすんでいくのが嫌いだ。やはり季節としては夏が終わり冬へ向かう秋が一番好きである。空が澄んでいき、どんどん高くなる、あの雰囲気が好きなのだ。そして気温が徐々に低くなり、涼しくなっていくのも良い。夏の終わりのひぐらしも、もの悲しさを演出していて良い。 そういえば朝も嫌いだ。これから日が高く登っていくという感覚の朝が大嫌いだ。やはり夕刻の黄昏時が一番落ち着く。あの独特の雰囲気が大好きである。 あまりの暑さにそんな事を考えてしまうのだった。
そんな午後、会社の連中が夜になったら花見をすると言い出した。ほとんどの連中が行く気になっている。別に構わないが、なにも14時過ぎから突然行く算段を始めなくても良さそうなものだ。 酒好きの連中にも困ったものである。
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