どんぐり1号のときどき日記
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本屋ではなく、TSUTAYAで偶然「ケルベロス東京市街戦首都警特機隊全記録」を見つけたので、即購入。2,100円也。 しばらく前の情報では3月下旬頃の発売予定となっており、それより遅れて4月になるのではないかと思っていただけに、もう出たのかと驚いたのだった。 ちなみにこれは学研からのムックで、そこから想像できるようによくある戦争物ムックを真似て、ケルベロス・サーガを紹介している内容だ。もちろん真似ているだけあって、基本は歴史物ドキュメンタリー風の内容になっており、これはこれでなかなか楽しめる。 もちろん目玉として押井守のインタビューも巻末に載っており、これだけでも楽しめるのである(ただしこれだけで2,100円は、いくらなんでも高いが)。内容を考えるとファンのお遊びという部分が強いが、ケルベロスのファンなら買って損はないだろう。
話は変わって。 政府が突然訳の判らないETCの助成金制度を発令したが、正確な情報も知らないままセットするアホウもいるせいか、機械が不足しているという。これは当然の事で、不足する事を考えつかなかった政府関係者というのは、かなり低レヴェルの知能しかない事になる。 そしてこのままでは、4月以降に機械があり余るのが目に見えている。なにせ企業のトップも知能が欠落しているから、今不足しているからと増産体勢に入っているからだ。このままではだぶついた機械の処理に、販売店が四苦八苦するのは目に見えている。 一体政府はどうする気なのだろう。本当に最近は思いつきだけで行動しているが、これなら政治の運営は小学生で充分だ。
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