どんぐり1号のときどき日記
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会社でまたもめる。 どうも会社の連中は視野狭窄だ。自分で思い込んでいるから、他の意見は最初から排除する対象でしかない。それでもきちんとした考えを持っていればまだマシだが、自分の意見は持っていないので、どうしようもなく頭の悪い発言しかしていない。 この会社もそう長くはないのだろうなぁ…。
イライラしながら帰宅すると、いわさきさんに貸していたDVD版「ブラックラグーン」が届いていた。 これには一緒に、貸してくれると言っていた「虚構機関」が入っている。こちらは新聞などにも載っていたので読みたいと思っていたので非常に助かる。
そしてしばらくして、そのいわさきさんから電話。 最近はかなり電波状況が悪いのか、会話がしにくい。ただ原因が電波なのか携帯自体なのかは良く判らないが、こちらの声は聞こえていると言うから、機械の可能性の方が少し高い。以前自分が使っていた携帯がそんな感じで、機種を変えたら直ってしまったという経緯もある。 いずれ最近の携帯でも何でも、デジタル機器は全然長持ちしないしトラブルも多い。メーカー側も、長持ちする機械を作っていては儲からないと割り切ったのだろう。情けない…。
それはともかく、今年のSF大会は近場だから行くのもいいかもしれないという話になった。小松の御大もそろそろだし…。色々な意味で良い機会かもしれないのである。実際、我々が親しんだ作家は高齢化しているので、これから徐々に亡くなっていくのは自然の摂理だ。不謹慎とかいう話ではない。だから会えるチャンスがあれば会っておくべきなのである。 そんなこんなで、ちまちまと懸案事項などの話をする。色々うまく進むと良いが。
その後、チャウチャウからも電話。 やはり正明さんを偲ぶ会の話になる。京野さんの方で進行している集まりも楽しそうだが、あれとは別に、ある程度遠くの人も参加できるような形のものも開催したいではないか。また近郊の人を対象とした忘年会のようなレヴェルの宴会もやりたい。 こちらもそろそろ調整しながら進めないといけないなぁ。
しかし、夜になって立て続けに電話が入る日というのも珍しい。
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