どんぐり1号のときどき日記
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朝、パソコンを起動したとたん、かなり大きな異音がする。 一瞬ハードディスクが壊れたかと焦ったが何事もなく立ち上がり、中を開けてみるとどうもファンのようだ。結局グラフィック・ボードに取り付けられている冷却ファンからの音だと判ったのだが、このボードについているストッパーだけが特殊な形状で、隙間がない事もあってどうしてもはずせない。仕方がないので明日ショップへ持ち込む事にする。
何故すぐに持ち込まなかったかといえば、とりあえず「人間椅子」のチケットを購入するためである。 仙台MACANAで3月6日にライヴがあるのだが、このチケット発売が今日からだと乙戸さんからの情報があったのだ。公式にはオール・スタンディングで250名というハコなので、多分チケットもそのくらいの枚数が出るのだろうし当日券もありそうだが、やはりここは押さえておきたい。 という訳で、チケットは無事ゲット。オール・スタンディングなので体力的にはきついかもしれないが、まずは一安心である。 しかしここ、どう見ても100人くらいしか入らないと思うのだが…。
そして長年待っていた「大陸横断超特急」のDVDも購入する。これには広川太一郎の吹き替えも入っているので、実に楽しみである。コメディにしては異様に金がかかっている、当時としては大作映画だというのが妙におかしい。 ついでに「アンダーワールド:エポリューション」と「ニキータ」も買う。映像を見ながら色々と調べたい事とがあるのだ。 なお、KOTOKOの2006年横浜アリーナのライヴがあったのだが、実はこれを買ってはいけない。何故かこのライヴでは声が全然出ていないのである。やはり彼女は2004年冬のライヴが最高だ。歌もかなり上手いし、実はちょっと欲しいと思っているアイテムなのである。
そんな合間に会社にも行く。実に忙しい事である。いや、会社での用事がなければ、それほど慌しくなかったのだが…。
夜は夜で「大陸横断超特急」の吹き替えヴァージョンを見る。やはり面白い。元は映画館で見ているのだが、全盛期の広川太一郎だけあって、きちんと演技しているのだ。 その勢いで「アンダーワールド:エポリューション」を見て、さらに「ニキータ」も見る。やはり女性が射撃をするシーンは良いものだが、「マトリックス」といい「ウルトラヴァイオレット」といい、クールな映像に仕上げられ、さらにきちんと訓練された成果が出ていれば、尚更感動する。最近はマシン・ピストルが多用されるようになったが、これが意外と絵になるのである。
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