どんぐり1号のときどき日記
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昨日に続いて今日も異様に寒いし、風も強い。
そんな中、ようやく年賀状の印刷終了。プリンターの性能が上がったとはいえ、120枚以上あればそれなりに時間はかかる。 途中でインクがなくなりカートを交換したが、年賀状のように大量に印刷をていると、インクの残量表示がおかしいと感じる。元々安い機種だからなのかもしれないが、4/5残っている状態から一気に「インクがなくなります」になるのだ。中間表示はないのか? これではオール・オア・ナッシングではないか。 しかし普通の人は、印刷した直後のハガキをどうしているのだろう。やはりある程度乾くまで重ねられないと思うのだが…。ちなみにうちはプリントゴッコの遺産であるカード・ラックを利用しているが、これが実に便利である。
印刷した年賀状をカード・ラックに立てかけて、インクが乾くまでの間、NODAYAに行ってみる。道路は吹雪いていたが、それほど混んではいなかった。
驚いた事にマルシンのM16が半額で売られており、これに関してはいろいろと問屋の事情があるようだった。もちろんこれは欲しいが、それでも19,000円近いからなぁ…。とかいいつつ、マルシンのPPKはしっかり予約してくる。 PPK/Sは出回っているが、PPKは久しぶりのアイテムである。
ついでに、これは予定通りなのだが、グロック21の試射をさせてもらう。例のライヴ・カート使用の新製品だ。 撃った感じはなかなか良く、ちょっと回転スピードが遅いかもしれないが、そもそも精度をどうこういうオモチャではないから、ここは確実な作動サイクルを生み出すためにはこのくらいになってしまうのだろう。 しかしグロック21は大きい。どうしてもこのシステムでは小型拳銃は無理だとは思うが、このサイズなら是非ガヴァメントを出して欲しいものだ。
雑談していたら、タニオ・コバ製GM7の新製品情報がGUN誌に載っているのを見せてもらう。 価格は30,000円を軽〜くオーヴァーしてしまったのが残念ではあるが、やはりタニオ・コバのブランドなら作動は快調なのだろうし、外観もそれなりになるだろうから仕方のないところか。 しかし写真を見たら、デトネーターの先端にEリングがセットされている。これは店の人の見解では、ガスをカート内に一旦溜める事で、少ない火薬でパワーアップを図るためではないかと言う。実際、通常のオープン・デトネーター方式でデトネーターの先端にEリングをつけると言う意味はなく、あるとすればスプリングの固定くらいなので、やはりガスを溜めるという可能性が高い。 元々こういうシステムが過去に存在していたらしく、この店の知り合いが昔そういうパーツを売っていたというのだ。こうなると誌ステとしてもちょっと高度になっていくし、価格の上昇も仕方のないところか。 だがここまで考えて、これはタイミング的にはショート・リコイルの動きそのものを表現できるではないか、と思ってしまう。もしかして現在のGM7は、遊ぶ事と鑑賞する事の両立が出来そうな気がする。
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