どんぐり1号のときどき日記
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2008年12月03日(水) ヨッパライは帰ってこなくていい

 会社では、この期に及んで部署での忘年会を開こうという声が。
 だが、そもそも遅すぎだ。確か新年会にするはずだったが、なんだかんだで流れたのである。つまり特に集まる必要性を誰も感じていないという事になるのであり、各々勝手に宴会をすればいいだけである。だが悲しいかな、この会社の連中は会社の集まりでしか宴会を開けないらしい。そうまでして酒が飲みたいのか? と問えば飲みたいと答えるのだろう。
 だが、私は会社での宴会は嫌いだ。酒に意地汚いだけで、会話などないに等しい意味のないものだからだ。なにせこいつらは「酒を浴びるほど飲む」のが目的でしかないくせに、安く上げるために部署での宴会を無理にでも開こうとするから、こちらとしては迷惑でしかないのである。

 はっきり言って「酒が好き」というレヴェルの話ではなく、文字通り、本当に「酒に意地汚い」のである。味や種類など全く関係なく、ひたすら酔えばいいという、今時珍しいくらいのヨッパライ集団だ。私は見ていて不快になるだけなので、こいつらとの宴会は大っ嫌いなのである。
 例えば、以前仕方なく付き合って行った焼酎の専門居酒屋では、一人でひたすら飲み続ける奴がいて、そいつの分だけで3万にもなったのである。たかが居酒屋で、である。前後不覚になるほど酔っ払って勝手に「いくらだ」と騒いでいたからこの分だけは全部払わせた。こんなバカの分まで割り勘にしてやる気など当然、ない。
 以後、会社の連中との宴会では、ヨッパライだと判っている奴の誘いは全て断っている。もっとも基本的にはほとんどの連中なのだが…。


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