どんぐり1号のときどき日記
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先日買った新世紀合金シリーズの最新版「海底軍艦」で遊んでみる。 各ギミックの動きはやはりどうしても無理があるが、これはまあ仕方のない事である。むしろ先端のドリルの回転と噴射口の発光が大きなポイントだ。ドリルは映画の再現を図っており、そこそこ楽しい。噴射口はLEDでの発光なのだが、これが異様に眩しい。もうへたな懐中電灯並である。ただし異様に大きいが。 こういうのは楽しいが、唯一解せないのは電池が単4を使用するというところだ。まあ過去のシリーズのユニットを使うという意図は判るが、ここは単3にするべきだ。入手が容易で、しかも安いのだから。実はこういうところがオモチャの本質を判っているかどうかの分かれ目でもある。
午後はちょっとNODAYAへ行く。 模型関係では特に収穫はなかったが、例によってモデルガンのコーナーで話し込む。ここでの話はかなか興味深いものが多いのである。
マルシンから17日に「ワルサーPP」が発送され、店頭には19日陳列される事になるという。 エアガンではなくモデルガンを出してくれるのは嬉しいが、何故今頃こんなのを、とは思う。出来れば「モーゼルHSc」と「ワルサーPPK」をさっさと出して欲しいものである。 実はMGCの金属製以降、プラになってからのモデルガンですらこの両者は出ておらず、しかもPPKに至っては何故かPPK/Sばかりなのだ。これはどうもシルエットが美しくないと思っている。HScは個人的に非常に好きなモデルなのだが、本当に規制以後、マトモなものは出ていない。もはやこれをモデルガンで出せる可能性があるのはマルシンだけなので、なんとか頑張って欲しいものである。
マルゼンからはワルサーP-38のアンクル・タイプが出るというニュースが出ているが、果たしてスコープやストックまで出てくれるのかどうかが勝負である(何の?)。グリップが金属製だという事から考えると、とりあえずストックを出す計画はあるという事だし、それが出るのなら当然エクステンション・バレルやスコープも出してくれないと片手落ちだろう。 ちなみにグリップには「S」と「K」の好きなほうのイニシャル・シールをセットできるという。もちろん「ソロ」か「クリヤキン」のイニシャルだ。 ただしマルゼンから発売という事が物語るように、エア・ガンだという点が残念なのだが、これは仕方がないところだろう。売れる絶対数が違うのだから、商売と考えれば当然だ。ただし今回のモデルは、どうも正式な版権をっていない可能性がある。もちろん海賊版というイメージではなく、あちらの版権は複雑で誰が何を持っているか判らない事が多いので、見切り発車をしたのではないかという事だ。 いずれ若者を完璧に無視したロートル専用モデルなのは間違いない。
コクサイがついにヘヴィ・ウエイトでのモデルガンをやめるとの事。ここの配合は他社と違って、結構金属的なので好きなのだが、肝心の金属パーツはきれいな黒なのでそれが浮いてしまう。特にヨークやハンマーといった重要パーツが目立つのが惜しまれる。 いずれにせよ、これで終わりかと思うと寂しいものがあるのは確かだ。
その後KCの家に行き、「クレイモア」のDVDを引き取ってくる。来週いわさきさんに貸すためだ。ついでに「ブラックラグーン」の8巻を借りたのだが、気を利かせて全部貸してくれた。とても助かる。 しかしKCは昨夜行われた菅田の祥月命日という名の宴会で飲み過ぎたのか、具合が悪そうだったが、大丈夫か?
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