どんぐり1号のときどき日記
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2008年11月02日(日) プラズマです、プラズマ

 実家のテレビが壊れたと電話があった。
 画面の上半分が突然真っ暗になり、電源を切ってしばらく置くと元に戻るが、また突然同じ状態になるのだという。行ってみると確かにその通りで、しかも全体に画面の色が淡くなっている。これは修理をするかどうか、かなり微妙だ。なにせ地上デジタル移行にも対応しないといけないからだ。

 という訳で、とりあえずヨドバシへ行き、まずは価格のチェックである。
 親は当然液晶を考えていたのだが、まず何が驚いたかといって、プラズマの安さだ。42や37が20万を軽く切っている。私は映画を見るという観点からテレビを考えるが、その点で液晶はまだダメである。現状ではソフトで強制的に動きを補正しているに過ぎないから、色々と無理があるし、どうも液晶の方が目が疲れる気がするのだ。だから同じサイズで値段がほとんど同じなら、私は迷わずプラズマを選ぶ。
 結局、日立とパナソニックは、37もしくは42のサイズが16万円前後で買えるのである。同サイズの液晶より2万円ほど高いが、性能を考えるとこの差は無視して良い。なにせ日立のは、Wチューナーと、取り外しできるHDDまで内蔵してパナソニックと同じ値段である。これでは私も欲しくなってしまう。
 という訳で、明日もう一度店でチェックして、購入予定である。もちろん親が、だ。

 帰りについでなので、インナータイプのヘッドホンを買う。3,000円の物だったが、やはり音が良くない。このサイズだとやはり10,000円以上出さないとダメなようだ。まあ携帯で音楽を聴くので当面はこれで我慢しよう。現在使用しているのだと少々大きいし、携帯に付属していたヘッドホンは音質的に論外なのだ。

 その後、台原のウォーキンへ行く。母親の折りたたみステッキを買うためだ。
 大体の場所は判っていたが、思ったより道が狭く、次回からは違うルートにすると決めた。ちなみに店舗を改装したらしく、ネットの写真と違っていたし、母親も前に来た時と建物が全然違っていると言っていた。
 ステッキは以前父親もここで買ったのだが、さすがはステッキ専門店である。ネットで見てはいたが種類が多い。もちろんその人に合わせてサイズを調整もしてくれる。もっともサイズの調整は当然の事で、やらない店の方がおかしいのだが。
 面白かったのは、仕込み杖だ。傘の存在は知っていたが、握りの部分に「時計」があったり、「パイプ」があったりは当たり前、ワインのコルク抜きなんてのは思わず買いそうになってしまったし、小さなナイフが入っているものもあった。こうなると懐中電灯も欲しいと思ってしまう。もしかしたら世の中には、十徳ステッキなんて物があるのかもしれない。
 まあそのうち私もステッキが必要になるだろうから、その時はウケるものを買いたいものだ。

 そんなこんなで一日が終わってしまう。本屋に行くのを忘れていたな。
 という訳で、とりあえずTSUTAYAに行ってみると、なんと今日はGUN誌があった。でも今月号はあまり面白くなかったりする。まあいいけど。
 ついでにロッキン・オンの最新号を立読み、といっても例によって渋松対談だけだ。でも相変わらず笑ってしまう。本当にこれだけをさっさと本にまとめて欲しいものである。なんとかしろ、渋谷。


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