どんぐり1号のときどき日記
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2008年10月24日(金) はたして捕まるか

 朝から激しい雨である。昼頃には、ほとんど台風ではないかという程の風雨になった。
 今年の夏はほとんど台風が来なかったが、台風のような風雨は何度かあった。こうなるとトータルの雨量は例年とそれほど変わらないのではないかと思う。

 ところで大阪のひき逃げ事件だが、どうも停止状態から動き始めて、その後一気にひき殺したらしい。多分目の前にヨッパライがいつまでもダラダラしていたから、頭にきてひき殺したというところだろう。
 確かに泥酔状態のヨッパライというのは始末におえない。人として生きている価値などないと思うほどだ。だから世間一般では殺した方の肩を持つ奴も出てきそうだが、こうやってひき殺すようなバカは、擁護する価値など全くないただのバカである。こういうのは普段の状態であっても、横断歩道上の歩行者を平気ではねる手合いであるから徹底的に糾弾する必要があるし、場合によっては交通弱者のためのスケープゴートにする必要もあるだろう。
 いずれどちらにも同情などする必要はない。

 しかし低速から一気にはねたという事は、現場に遺留品がないという事を意味する。日本車はいろいろと優秀なのだ。
 今回、車の損傷は多分ほとんどないだろうし、ましてや通常では残っている塗料やプラスチックのカケラも何もないだろう。つまり犯人が捕まらない可能性もあるという事だ。あとは警察のやる気と執念の問題だが、まああまり期待は出来ないし、時間帯を考えると目撃情報も少ないはずだ。カメラ情報もあくまで偶然の産物だから、大きく役立つ可能性は低い。
 そして犯人が捕まらなければ同様の事件は起こるし、そういった犯人はすべて逃げるようになる。バカの連鎖反応だが、バカとはそういうものだから当然である。
 結局のところ、ほとんどの人間は低い方へと流れて行くものなのである。


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