どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEXpastwill


2008年10月11日(土) 正明さんお見舞い作戦

 今日は本当は出社日である。
 でも「正明さんお見舞いツアー」を組んだのは私なので、行くのであった。
 今回はチュウジさん、チャウチャウ、KC、Jemさん、鶴ちゃん、青さん、そして私の7人という少し多い人数でのお見舞いだ。都合でKCとJemさんは現地集合、我々は山形経由で米沢である。

 8時過ぎに出て、万代書店へ行きお土産を探し、とりあえずは逆襲ゴジラにする。そこでチュウジさんと合流、鶴田家へ行き、青さんとも合流。そのまま山形へ向かい、チャウチャウと合流して、一路米沢へ。
 予定では14時と病院に伝えてあったが、13時20分にはJemさん以外が集合したので、緩和ケア病錬に行く。ここの待合室は立派で、液晶だかプラズマだかのテレビが壁に設置されていた。ここでビデオ・クイズが出来そうだ。

 正明さんと会った感じではそれほどひどい状況には見えなかったが、はっきり言ってこういうのは見た目では判らないので、本当は医師の話が聞きたいところだ。だが今日の状況ではそれも望めないから、あとはお見舞いに徹するしかない。

 もちろんこのメンバーが集まったら、コンヴェンション並みのノリになるのは必然であり、これしかできないといっても良い。だが少なくとも我々が正明さんに接する時にはこれで正解だと思う。
 どの位一般的なお見舞いではなかったかといえば、少し遅れて来たJemさんが看護士さんに病室を聞いたところ、「盛り上がってますよ」と言われたというくらいだから、推して知るべし。だがこのセリフで我々のお見舞いの主旨は成功したと言って良い。そしてJemさんはやおら針と糸を出して「もう少しで完成だから」とお土産のカードというかマットを完成させる作業に入った。もうこれこそがコンヴェンションのノリだ(ちなみにこのマットには愛と勇気と放射能という意味の英語が書かれていた)。
 なおTampoさんから「神社の掃除をしているサンタクロースのカード」が届いており、これもネタにして皆で楽しんでしまった。みんな良い人ばかりだ。

 こんな流れだったので「これだけの人数が集まったから、プレESIFCONだなぁ」と言ったら、正明さん本人が「いや、僕の病室だからKOMECONだよ」と言ったので、今回は「総勢8名のプレKOMECON」としたい。ちなみに正明さんも、当然ながら参加者である。
 いずれ我々と延々バカ話をして楽しそうだったので、お見舞いとしては意味があったと思う。

 なんだかんだと2時間半もいただろうか、さすがに正明さんにも疲れが見えてきたので、退去する。まずは盛況のうちに無事終了である(どんなお見舞いだ)。
 次回はビデオ・クイズを用意してESIFCONとして開催したい。そのための準備はほぼ終わったのだ(だから、どんなお見舞いだ)。ちょっと遠いが、出来れば時々行ってあげたいものである。

 その後近所のファミレスで1時間ほどお茶した後、チャウはそのまま山形、他のメンバーは3台の車で福島まで行って別れる。しかし栗子のスキー場跡のあたりは真っ暗で気がつかなかった。どうなっているのか見たかったのだが…。

 仙台に着いて、正明さんへ送るDVDプレイヤーを探す。小型の物が見つからず、結局TSUTAYAで見つけた物を送る事にして、ソフトも少し付け、チュウジさんに任せる。
 そして鶴田家へ行き食事。ガリレオの第一話「燃える」が結構秀逸で楽しめた。ここを最終的に退去したのは11時30分、トータル約300キロの旅だった。なお最後はほとんど心眼で走っていた事は秘密だ。
 眼鏡を新調しないと、本気でヤヴァイかもしれないなぁ…。


どんぐり1号 |MAILHomePage