どんぐり1号のときどき日記
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| 2008年10月08日(水) |
ESIFCONの存在意義 |
正明さんが入院している米沢の病院へ電話した。 特にお見舞いの時間制限はないようだが、とりあえず11日の14時に行く事を伝えてもらう。やはり何らかの直接通信手段が欲しいと思うが、正明さん本人は携帯電話を持っていないし、病室にネット環境もない。突然の入院だから当然なのだが、やはりすぐ近くという訳ではないので、少しばかり不便である。
いずれこの病棟に入院したという事は、もはや希望的楽観は許されないという状況なのだが、まだ詳しい事は判らないのだし、そもそも我々はSF仲間である。基本的に本人の前で悲しい顔は見せたくないと考えているし、本人もそれを望んでいるのではないだろうか。 おそらくは昨年OB−CONを開催したのは非常に良いタイミングだったと思う。それも我々がESIFCONを続けていたからだという自負はある。少なくとも正明さんを引っ張り出すきっかけを作ったのは間違いない。 だからこれからもESIFCONは、正明さんが復帰できる機会を維持するためにも続けていくつもりだ。もちろん単にそれだけのために続けるのではなく、これからも何らかのきっかけの場として維持し続けるのは、ある意味とても楽しい事でもある。まあ年々縮小されているのも事実だが…。 さて、さしあたってお土産をどうしたものだろうか。
そんな事を考えながら、ネットでようやくミラクルハウス製「海底軍艦」のノーマル・ヴァージョンの写真を発見した。予想はしていたが、やはりこちらの方が雰囲気は遥かに良い。汚し塗装ヴァージョンは本当に汚し自体がオーヴァー・スケールなのである。オーヴァーな汚しは汚いという印象になってしまう。それくらいならノーマルの方が遥かにマシであろう。 この辺はガンプラあたりの製作でも普通に語られている事なのだが…。
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