どんぐり1号のときどき日記
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2008年09月28日(日) 意外と静かだ

 今日は自衛隊の霞目駐屯地で基地祭のはずだが、いつもより静かな感じがする。時々ヘリの編隊が飛ぶので間違いなくやっているのだが、やはりいつもより静かだ。ただここ数日、朝の車輌移動は半端な数ではなかったので、このギャップが不思議ではある。
 そんな下で実家のゴミ処理を少し手伝う。大きい物や長い物を切って小さくするのだが、やはりまともな鋸が必要だ。いくらなんでも35年前の物は歯が欠けたりして使いにくい。

 それが終わって帰宅後、先日いわさきさん用に作ったCD-Rと同じ物をKCにも渡すために作っておく。
 しかしこの選曲も、もう少しアレンジした方が良いかもしれない。攻殻機動隊をカットして、ドリーム・シアターとエヴァネッセンスを入れるとちょうど良さそうな気もする。それで5分の余裕があればJEMも入れたいところだ。
 KOTOKOはFace of factがあるといいかもしれない。ただしRESOLUTION ver.ではないオリジナルの方がお気に入りなのて、いずれ買わなければ。しかしこの人のは、元気一杯のマイナー調というのが実に心地良い。

 ネットでニュースを見ていたら、ポール・ニューマンが亡くなったそうだ。
 本当に70年代に活躍した人たちが次々亡くなっていく。つまり自分にとって馴染みのある人たちだ。もっとも現在でも活躍している人はそう多くはないので、あまりショックではない。石川賢やエド・マクベインのように、まだまだ活躍して欲しかった人の訃報はストレートにショックだったから、そういう意味では懐かしさというか、過去を思い出すきっかけになるといった方が正確だろう。

 ところで。
 中山国交相が失言による辞任騒ぎをしているが、いい加減に学習したらどうなのだろう。一国の大臣が辞任しなければならない失言をするというのは、端的に言って頭が悪いとしか言えない。
 ただ「日教組は教育のガンだと思っている」という部分は基本的に正しいので、日教組の岡本泰良書記長は「コメントのしようがない。非常に憤りを感じる」という発言も、事実なのだからコメントのしようがないのは当然だろうと思う。そして人は事実を的確に指摘されると怒るものなのだ。
 さすがに「日教組が強いところは学力が低い」というのはトンデモと同じだが、日教組という存在が戦後日本の教育をダメにしたのは事実だ。
 結局大臣の発言としては大いに問題があるが、間違ってはいないのである。


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