どんぐり1号のときどき日記
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今日は密林からブツが届く。
まずは待望のCD、「キース・エマーソン・バンド・フィーチャリング・マーク・ボラーニ」。 音を聞けば誰が聞いてもキース・エマーソンだが、決してEL&Pには聞こえず、なかなか面白いアルバムに仕上がっている。長年のキース・エマーソンのファンであれば、これはマーク・ボラーニの功績だとすぐに判る。このアルバムで、ようやく彼も自分のアルバムを作れたのだと感じる。コピーに「実質的ファースト・ソロ・アルバム」とか書かれている意味が、聞けば判るだろう。 こうなると10月のライヴには行きたくなる。チケットを入手しておけば良かった…。 ちなみにDVDが付いているのは限定盤だそうだ。だいぶ前に予約した時にはそんな事は気にもしていなかったが、ラッキーだったという事か。
続いてナイトウィッシュの「ウィッシュマスター」。これは別々に頼んでいたものだが、たまたま重なってしまったのである。 このグループはフィンランドのグループで、実は先日まで全然知らなかった。最初に聞いた「Wishmaster」は曲自体がサントラのような構成で、女性ヴォーカルはオペラに近いなかなかユニークな曲だ。一瞬クイーンのフォロワーかとも思ったが、良く聞けば全く違うアプローチだと判る。 もっともアルバム全体でのトータル性は低いから、そういう意味でもクイーンとは別物だ。ただし実力はかなりのものだというのは、youtubeなどでライヴ・ヴァージョンを聞けば明白で、ヴォーカルも実に見事である。 ちなみにこのグループを知ったきっかけは、「クレイモア」のOPに「Wishmaster」をかぶせたMADがあったのだが、これが妙に気になってしまったのである。早速youtubeでいろいろ聞いてみたところ、それなりに面白そうだと判断されたので買ってみたのだ(つまりyoutubeに載るから売り上げが落ちる訳ではない。売れないのはつまらないからだ)。
そしてついでに頼んでいたKOTOKOの「Re-Sublimity」と、小坂りゆの「断罪の花」のシングルCDも届く。困ったものだ。
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