どんぐり1号のときどき日記
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| 2008年07月25日(金) |
線香花火は国産に限る |
とあるルートから社内便で「クレイモア」の2〜5巻のDVDが届いた。 先週電話で話をした時に、「これって好きそうだと思いますが」と言われていたのだ。どうして皆、私の好きそうなものが判るのだろう。不思議である(全然不思議ではないという声が、あちこちから聞こえてきそうだが)。
そんな今日は、夕方から会社のある卸町で縁日という名のビア・パーティである。ビールは飲まないがとりあえず参加しておく。 予想通り半分は仕事の話や私には全然興味のない話ばかりだったので、若い連中と話す。ステッドラーとかヘッケラー&コッホなんてのは、うちの職場では意味不明用語なのである。あとは推して知るべし。
帰り際に気がついたのだが、この時の売店で、日本製の線香花火を売っていたのである。 やはり線香花火は純日本製でないと、きれいに最後まで到達しない。あの最後の火の玉が落ちてこそ線香花火なのだが、中国製ではこうはいかない。わびさびは日本人の専売特許なのであり、繊細な花火というものは日本人にしか作れないのだろう。 という訳で係のおねいさんにこの時点での在庫を確認してもらったら、二箱あるというので購入。 ちなみに25本入り一箱350円なので、つまりは50本で700円也。安くはないがこれも仕方がない。
帰宅後、押井作品が好きだという非常に変わった会社の人(お前が言うか、というのは却下だ)から借りた「ガッチャピン」を見た。 なんというか、ガッチャマンが好きでガチャピンも好きだというスタッフのノリがとても楽しい。特典映像の花屋敷秘密基地作戦も面白い。やはりバカバカしい作品はこうやって真面目な精神で作らなければならないのである。
ちなみに「クレイモア」を今日見なかったのは、嫌な予感がしたからである。明日は会社なので、徹夜は避けなければならないのだ。
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