どんぐり1号のときどき日記
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2008年07月21日(月) 眼鏡も作りたい

 またもお中元を選びに町へ出る。
 今日は2件送り、これで4件終了。後の2件は来週まわしだ。しかし贈り物なのでちょっとばかり良いものを贈った訳だが、この価格では自分で買って食べてみるというものではない。でも食べてみたいものだ。

 そろそろ眼鏡も作り変える必要があるので、眼鏡屋を回ってみる。
 しかし仙台の老舗の店では、多分自分の要望どおり作るととんでもなく高くなるだろうし、これはなんとかミキも同じだ。そして何万円堂とかの価格が一定の店というのも、自分のようにきちんと見えるようにするためにはとんでもなく要求項目が多いという場合に、どうも信用できなくなる。
 最近出来たなんたら市場という店にも行ってみたが、店員が皆若くフレームも流行のものが圧倒的に多い。確かに一定価格で安く売るためには、人件費を抑え、仕入れ価格を抑えるというこの戦略が最も簡単で確実だ。だがそこまで原価を押さえると考えた場合、果たして自分にあったレンズを選ぶという部分で時間をとらせてくれるのか、はなはだ疑問になってしまうし、そもそも検眼する人のレヴェルも疑いの眼差しになってしまうのは仕方がないだろう。
 結局どこで作ったら良いのかさっぱり判らなくなる。もちろん金に糸目をつけないのなら迷わず老舗の店に行く。だがそれが出来ないから迷うのである。
 なまじ高いレンズの方が良いというのが判っているだけに(カメラのレンズと同じなのだ)、ますます迷ってしまうのだった。

 そして帰り際に別冊宝島の「押井守ワークス スカイ・クロラ」とブルーバックスの「今さら聞けない科学の常識」を買ってくる。前者は先週から探していたのだか、意外と置いていないものだ。やはり世間一般の大人は「ポニョ」にしか興味はないのだろう。いや「ポニョ」ではなく、「宮崎駿」にというのが正解か。私はもうこの人には何も期待していないのだが…。

 ちなみに本当は「音盤考現学」と「音盤博物誌」が欲しかったのだが、見つからなかったのである。これは中を少し見てから買いたいのだが。やはり私が欲しい本は、あまりその辺には置いていないという事か。
 そういえば国書刊行会の本は仙台では簡単に見つからないしなぁ。


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