どんぐり1号のときどき日記
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今日は板谷の正明さんのところへ行く。メンバーは、チュウジさん、尾崎さん、チャウチャウと計4名である。参加予定だった。Jemさんは都合によりパスとなった。残念也。 ちなみに今日になったのは、正明さんの入院検査の合間という事で決定した。やはり退院してすぐは体力も落ちてなかなか大変なのだ。
さて、今回はチャウチャウの車で移動である。 これは彼がダイハツのタントを購入したので、その実力を確認するためという二次目的もあった。という訳で「軽自動車に大人4人」という少々きつい条件で出かけたのだが、これは車軽自動車なのに中が異様に広い。広すぎると言ってもいいくらいだ。したがって居住性の点ではなんの問題もなく、あとは走行性能の確認だけである。 結果からいえば、昔の1500クラスの車と大差はないといえる。多少坂ではパワー不足な感じはするが、きびきびと良く走るのには驚かされる。恐ろしい時代になったものだ。
そうこうして正明さんちには13時過ぎに到着。今日は体調が良いようで、まずは一安心。 いつものチュウジさんのお土産は「初代ゴジラと国会議事堂」である。実は私も探していて一度も現物を見た事がなかったものだ。いいなぁ。 飲み物とおやつを持参したが、正明さんは「リッツ」と「パタピー」で出来ているというので、次回は忘れないようにしたい。ポカリスエットやアクエリアスのような飲み物は良くないらしいので、これも注意が必要だ。
それはともかく、今回も例によってのバカ話に花が咲く。元々が皆SFファンだが、どうしてSFファン同士のバカ話はこんなにも楽しいのだろう。なんというか「知的なバカ」という表現がぴったりなのだが、やはり全員の守備範囲が広いので縦横無尽に話題が飛び回るのに、皆がそれをきちんとフォローできるから楽しいのだと思う。やはりこれは快感である。 だから最終的にいろいろな話が出たのだった。そんな中でもチャウチャウの鉄っちゃん度には、皆が凄いと感心してしまう。あれは真似できないレヴェルだ。
こうして実に楽しい時を過ごさせてもらった。あまりに楽しくて18時を回った事に誰も気がつかなかったくらいである。本当はもっと話していたかったが、明日は皆会社なので仕方なく退去したのだった。 また遊びに行きたいが、検査入院の都合もあるので早めに連絡して欲しいそうだ。という訳で、次回はなるべく泊まりで遊びに行きたいものだ。
ついでなので、話の中で出た「ダンボ」の件について。 実は映画「1941」の話題が出て、あの中で何故アメリカ人があれほど「ダンボ」で泣くのか良く判らないという話になった。実際我々には、一種のアメリカンドリームの話であり、そこまで泣ける理由が判らないのである。結局その結論は出なかったが、では「ダンボ」の公開年はいつだったのだろうという疑問がチャウチャウから出たのである。 これについては帰宅してから調べてみた。ディズニーのアニメ「ダンボ」は1941年10年23日にアメリカ公開、スピルバーグの映画「1941」は1941年12月13日の設定だそうだ。つまり司令官が「ダンボ」を見て泣くシーンの時代考証は正しかったのである。 勉強になるなぁ。
いずれ正明さんも含めて、全員にお疲れ様&ご苦労様である。精神的に若返る一日だった。 ちょっとだけ気になる発言もあったのだが…。
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