どんぐり1号のときどき日記
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| 2008年05月12日(月) |
スーパーカップは偉い |
実は昨日、久々にハーゲンダッツのアイクリームを食べた。 どのくらい久しぶりかと言うと、最後に食べてから確実に20年は経っているというくらいである。当時はもちろん抹茶味などは存在すらしていなかった時代であり、考えてみれば随分と昔の話である。
あまりに久々なので今回はバニラを食べてみたのだが、食べた瞬間に思ったのは「昔食べた物とかなり違うような…、しかもどこかで食べたような味だ」であった。そしてすぐに「明治のスーパーカップだ」と気づいた。もちろんまったく同じではないが、かなり近いのであり、これには驚いた。ハーゲンダッツはかなり味が変わったのだろうか。とにかく自分の記憶とはかなり違っていたのである。 もしそれほど変わっていないのであれば、明治はハーゲンダッツを意識してこのスーパーカップを作ったのだろうか。そうだとしたら、コストパフォーマンスの点で私は明治に軍配を上げる。価格が全然違ってここまで近いのであれば、一般庶民からすれば当然だろう。これは悪貨が良貨を駆逐するのとは違い、安くても良い物は作れるのだという証拠なのである。 やはり高い物は、毎日食べられないのだから。
しかしどの食品メーカーでも、長い年月の間には少しずつ味を変えているのだが、本当に久しぶりに食べた場合、極端に変わっているように感じる可能性もある。今回は果たして味が変わっていたのか、自分の記憶が曖昧だったのか、良く判らない。 結局記憶など曖昧なのだし、これはメーカーに聞いてみなければ、味の変化など判らないのである。
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