どんぐり1号のときどき日記
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今日も粗仕事(毎週同じようなフレーズだなぁ…)。 なんだか会社にいるのは時間のムダと言う感じがしてしまうのはいつもの事だ。会社に行く時間があったら「殺戮のチェスゲーム」をさっさと読みたいところである。 もっとも、仕事が色々と忙しいから困りものなのだが…。
と言う訳で帰宅後、まずはネットを一巡して(最近は定点観察ばかりしているような気がする)、その後「殺戮のチェスゲーム」を読む。やはり話が見えてくるにつれて、どんどん面白くなる。 基本的にメインの登場人物は、性格はともかくみなバカではないので楽しめる。やはりメインのキャラに自分より頭の悪いのがいると、全然楽しめなくなるものなのだ。 もちろん全員の頭がいいとストーリーがあまり広がらなくなる恐れがあるが、そこは性格による差別化を図る事で、物語の意外性を作り上げて幅を広げているのである。
やはり欧米の作家は見事だ。
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