どんぐり1号のときどき日記
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最近はPCで遊びながら音楽を聞く事が多くなった。 もちろんyoutubeも楽しいが、やはりアルバムで聞くとなるとCDの方が楽である。それに自分が聞くアルバムは、一般的にコンセプト・アルバムといわれるものが多いし、そういうのが好きなのである。だから当然のように一曲が長いというケースが多い。
今日も「アニマルズ」や「オマドーン」なんかを聞いているが、やはり良いものは良い。 実はピンク・フロイドで大好きなアルバムは、「狂気」ではなく「アニマルズ」だ。次が「炎」である。初期のサイケデリック路線はあまり好きではないし、後期のものは退屈だ。世間一般では名盤と言われる「狂気」は、何度も聞いていると飽きてくる。だからこのアルバムは世間が言うほど傑作ではないと思っているのである。 その点「アニマルズ」や「炎」は何度聞いても飽きがこない。飽きが来ないという事は、傑作なのである。マイク・オールドフィールドはやはり初期3枚が好きだが、傑作だと思うのは「オマドーン」である。多分マイク自身の「チューブラー・ベルズ」に対する思い入れの強さは他のアルバムの比ではないと思うし、実際傑作だと思っている。なにせこれまた飽きがこないからだ。 だが作品というレヴェルで純粋に比べると、発展性とまとまりの良さという点で「オマドーン」が抜きんでている。 やはり何度聞いても全然飽きがこないアルバムだ。
そして世の中には、こうした傑作が結構埋もれているのである。
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