どんぐり1号のときどき日記
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今日はタカラから東京タワーのミニ・モデルが出る。 完全に全体像ならいくつか買っても良いのだが、以前縦半部しかないどうしようもない物が存在したので(ちなみに「ALWAYS 続・三丁目の夕日情景フィギュア」がその縦半分モデルである。本当に使えない)、どうしても警戒してしまう。 ただ、どうもネット上での価格の開きを見ると、圧倒的に無塗装モデルが多そうだ。きちんと赤で彩色された物は少ないという事である。ノーマルなら欲しいが、無彩色モデルにあまり興味はない。これならプラモをそのまま組んだ方がはるかにマシであろう。
個人的には、こういう固体のばらつきが大き過ぎるものは好きではない。価格に差をつけるなら他にやり方はいくらでもあり、コナミの傑作である「サンダーバード」と「謎の円盤UFO」がその良い例だ。 仮に金がかかっていないものであっても、それが出て悔しいと思うようなものではその商品すべてに存在価値はない。価格差はつけても良いが、商品自体の存在意義を疑うようなものは出してはいけない。
でもこの周辺では見かけないが、本当に出たのだろうか。 というか、最近うちの周辺からはどんどん店というものがなくなっていく。本屋も模型屋も完全に消えてしまった。特に本屋が消えたのは痛い。駅前まで毎日出るという訳にはいかないのである。
いずれ仙台は、南北にのみ発展していくのだろう。
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