どんぐり1号のときどき日記
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なんだか久々に土曜日に休んでいるような気がする。まあ仕事はたくさん残っているのだが、よしとしよう。
とりあえず午前中に本屋へ行き、映画秘宝を買ったのだが、中にとんでもない広告があった。なんとあの「宇宙船」が復活するのだそうである。 普通、雑誌の休刊というとそれはまず間違いなく廃刊を意味していた。トラブルを別にすれば一般的には採算が取れないから休刊する訳で、それが復活する事はまずない。自分で知っている限り復活したのは「奇想天外」と「スターログ」位だ。もっとも後者は予想通り、再度休刊したが。 ただ今回の復刊は、朝日ソノラマからではなくホビージャパンからである。それはそれで意外だったが、少なくとも朝日ソノラマを引き継いだ朝日新聞社よりはサブカルチャー雑誌としてのノウハウはありそうだ。当面は季刊誌として発行するらしいが、1800円なら月刊化は無理だろう。 いずれ4月1日発売だからエイプリル・フールにならなければ良いが、といらぬ心配をしてしまう。 そして「旧・宇宙船」は創刊号からずっと買っていたので、今回も買う事になるのだろう。ただしこの値段なら内容もそれなりに納得のいくものでないと、多分途中で止めてしまう事になるのは確実だ。金を払って出版側の道楽に付き合うほど余裕はないのだ。
そんな午後は、とりあえずPCを机の下に再セットする。今まで使っていたVAIOに比べればまだまだうるさいが、少なくとも顔のそばからは離れたので多少はマシになった。 この時VAIOに液晶ディスプレイをセットしてみたら、デジタル出力でちゃんと機能した。やはり当時としての最先端機種だったのも伊達ではない。これならとりあえずバックアップとしてまだしばらくは脇においておける。本当にネットが問題なく表示できれば、まだしばらくは使える優秀な機械なのに…。 そしてキーボードも所詮は安い物なので、どうにもタッチ感覚が良くないし、配置の間隔も妙に狭い。しばらく使えばダメになりそうなので、そのときは少し良いキーボードに交換したいものだ。
あとはディスプレイの音を多少良くするために、ある程度鳴らさなければならない。まあこんなディスプレイについているどうしようもなく安いスピーカーだが、やはりスピーカーというのはある程度使わないとまともな音にはならない。微々たるものだろうが、この辺は自分が長年やってきた事だから仕方がない。 もっともいくらやったところで分解能が良くなる訳もないのは、充分すぎるほど判っているのも悲しいのではあるが。
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