どんぐり1号のときどき日記
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2008年03月20日(木) いい物もある、悪い物もある

 夕方に車検に出していたレガシーが帰ってくる予定なので、万が一を考えて外出せず、PCのセッティングとなる。
 とにかく液晶は薄いので、机が広く使えて良い。画像処理をするのに安い液晶は役に立たないというのは判っているが、今回は仕方がないのである。予算が全然ないのだから。

 しかし本体のファンが想像以上にうるさい。常にフル稼働しており、店で見た時にうるさいだろうという予想はしていたが(店内は騒々しいので判りにくい)、これは次の休みにでも机の下に追いやらないとダメだ。それほどにうるさいのである。
 そしてディスプレイのスピーカーは、これまた予想通りだが音が悪い。いかに今まで使っていたVAIOがすばらしかったかという証拠になってしまう。

 元々SONY製品というのは、安いものはほぼ100%ダメで、そのかわり高い製品では本当にすごい物を作ってくれるという認識はあったが、10年前のVAIOは素晴らしかった訳である。当然当時としても高かったのだが、まあそれだけの価値はあったという事だ。今回も別にネットの情報がここまで重くならなければ、もうしばらくは使えていたマシンなのである。
 例えば現状の構成でフォトショップが重過ぎて使えなくなったというのなら判るが、フィルターワークを行っても、時間はかかるがまだフリーズするような事はない。だがネットで少し重いサイトを見ていると、時々固まったり、ひどい時にはブルー・スクリーンと化してしまうのだ。ネットの方が無法地帯だけあって、みんな軽くするという概念がないままサイトを運営しているから、うちのような非力なPCでは限界がある。
 いずれ現在のVAIO本体はバックアップとしてしばらくは保管しておいてもいいだろう。さすがにディスプレイはダメだが…。

 そして夕方、車検の終わったレガシーが帰ってきた。かかった費用は15万円である。
 意外な事に、あれだけ防錆処理をして高速走行後にはマメに車体下部を洗浄していたのに、マフラー関係が錆でボロボロになっていた。とりあえずひどい部分は交換したが、車体にもそこそこ錆がついていた。
 いつも思うのは、特に車体下部を意識していない普通の人の車はどうなっているのだろう。やはり冬は塩をまく高速を多用する事が良くないのは判るが、他の車はそれほどひどくならないのだろうか。不思議だ。
 以前フォルクスワーゲンのディーラーで聞いた時も、車体自体は防錆処理がしてあるので10年保障だが、マフラーだけは別だという。ますます一般人の安い車がどうなのか知りたい(もっとも、安い車の人はそれほど高速を利用しないのだろうが…)。

 そしてオーディオも調子が悪いので、取り外してメーカーでチェックしてもらう事にした。しばらくCDをかけていて、一旦エンジンを切ってから再度使うと、とたんに低音部が消えてシャカシャカした音になってしまうのだ。
 こちらはしばらくかかるので、機械を外して預けてある。こういう状態もなかなかメカニカルで良いかもしれない。


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