どんぐり1号のときどき日記
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色々と話題のレッド・ツェッペリンのロンドンでのライヴだが、早速映像をYoutubeで見た訳である。こんなものがあっという間にネットに乗ってしまうのだから恐ろしい世の中になったものだ。 ちなみに日本ではエリカとかいう頭の悪い奴を出す事で話題になり、結局日本中のロック・オヤジ、ロック・オバサンの反感を買いまくっているが。
それはともかく、ジミー・ペイジのテクについてはほぼ予想通りで、まあこんなものだろう。元から酷いと思っていたので、それを考えるとマシかもしれないが、やはり上手いとはいえない。 もちろんその辺の連中に較べれば上手いのかも知れないが、やはり現役のクリムゾンやキース・エマーソンを見てしまうと、どうしても不満しか出てこない。またロバート・プラントも流石に年を感じてしまう。 結局みんな現在のツェッペリンに何を望んでいるのだろう。
そういう意味では、前座の方が見る価値があるように思う。ソフトが出る時に、前座が入っていたら買うかもしれないが、ツェッペリンだけだったらおそらく買わない。 私は現在の姿のツェッペリンに、存在価値をまったく見出せないのだ。
しかしあれほどあったYoutubeの映像がかなり消えているが、このライヴはソフトを出せば売れるのが判っているので、これはまあイタチごっこだろう。
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