どんぐり1号のときどき日記
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兵庫県加古川市で小学2年の女の子が刺殺された事件で、襲われた前後、家族や住民が車やバイクのエンジン音を聞いていないので、加古川捜査本部は、犯人が1分足らずで襲撃を終えた後、自転車か走って逃げた可能性が高いとみているそうだ。
常識的にはそうだろうが、ハイブリット車で逃げたと言う可能性はないのか? 以前、盲人を対象にテストした時、モーター駆動時のハイブリット車にそばをゆっくり走られると、走っている事が全然判らなかったという結果が出ていたが、そういう可能性もゼロではない世の中になったという事なのだ。
いずれ躊躇なく胸に突き刺しているからには、明らかな殺意があり、それなりの力があって、しかもナイフの扱いにかなり熟練していた者の可能性がある。そうなると刃物で殺傷をする練習、または訓練を受けた者と言う可能性もある。そう考えると、警察は犯人のメドが立っているのではないだろうか。
明らかに殺人目的のケースなのに対象が小学校低学年の女の子というのは、非常に珍しい犯行で、この場合二次犯罪は起こりにくいと思うが、どういう犯人か判らないのだから身柄の確保は早急に行なわなければならない。 こういう時に、警察の真価が問われるのである。
まあ二ヶ月でメドが立たなかったら、迷宮入りの可能性が出てきそうな犯罪だ。
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