どんぐり1号のときどき日記
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2007年10月12日(金) バカと無能

 会社の倉庫は3キロくらい離れた場所にあるのだが、今日突然そこに車で乗り付けて「タクシーを呼んでくれ」という奴が来たそうである。別に客でもないので近所のコンビニからかけるように言うと、出て行ったきり戻ってこない。当然車は置いたままである。なんなんだあれは?

 倉庫の人は警察に電話してナンバーを教えたのだが、対応したのも例によっての下っ端なのか「相手に電話したけれど出ない」で終わり。相手を教える事もしない(個人情報保護法の明らかに間違った解釈だ)。じゃあこの車はどうしろと言うのだろう。明らかに不法侵入であり、法律の適用範囲だろう。これで動かない警察は本当に役に立たない、バカの集団だ。

 もちろんこんな所に置いていかれても倉庫なので危険だし、そもそも邪魔である。社内で協議の結果、カギを付けたまま門の外に出す事にした。もちろん倉庫はいつも入口にカギをかけるので、置いていった奴は勝手に持っていけという事だ。警察が動かないのだから仕方がない。
 このあたりは倉庫に用のある人しか通らないような道なので、道路に置く分には特に問題は起きないと思われるが、置いていった奴は本当何を考えていたのだろう。

 そしてまともに対応しない警察も無能だ。これが元でトラブルになれば、どうするつもりなのだろう。そういうのを防止するのも役目のはずなのに、まさに税金ドロボーである。
 もう通常の警官は不要だ。減らせば国家としては公務員の給与も減って良いだろう。これで犯罪が増えるかも知れないが、現実に犯罪に対応していないのだから、別に構わない。むしろ警察は来ないと最初から考えた方が、まともに対処できるものも多いのだ。

 何度も言っているが、警察は弱い者の味方ではない。あくまで強い立場の者の味方をしているだけである。実際問題として法律関係をまともに知っている警官など、本当に少数なのだ。地方には皆無といっても良い。
 アテになどならないのである。


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