どんぐり1号のときどき日記
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明日で事務の女性が退職となるので、引継ぎもいよいよラストである。 しかし今日になっても、やはり当人が全く知らなかった事があると判明し、こちらが理解するのにあちこち電話して確認したため、結構時間がかかってしまった。 これは別に彼女が悪いのではなく、単に前任者から引き継がれていなかったからだ(この辺は私のカンと経験が物をいう場面なのだろう)。結局人が次々と辞めていく環境なので引継ぎが頻繁になり、決算すら経験しないまま引き継がれていった結果として「引継ぎ項目が劣化している」のである。 なにせ管理している人たちは、「手順書は1日あればできるだろう」と平気で言う。だったら作ってもらいたいものだ。結局こんな無理を言うから誰もまともな物は作っていないし、そもそも作れない。 自分が理解している事を人に教えるのは、実はかなり大変なのだ。
そんな夜に本屋へ行く。 雑誌のモデルグラフィックスはおまけにプラモが付いているため、雑誌本体が読めなくなっている。オマケの意図が判らないのだが、雑誌自体を見る事が出来ないというのは本末転倒だ。もう雑誌は定期購読をする時代ではなく、中身を見て確認してから買う方が多いのだ。 少なくともモデルグラフィックス誌にはやって欲しくなかった。
ところで。 ニュースになっている相撲の時津風部屋の殺人事件だが、そもそも警察側の初動がおかしいとは誰も思わないのだろうか。 殺された斎藤家の両親は当然ながら遺体に関してはシロートである。そのシロートが見て明らかにおかしいという状況なのに、警察はさっさと事件性はないと捜査を打ち切っている訳である。よほどのヴァカでもおかしいと思うだろう。 ここで警察側がキチンと仕事をしていれば、両親は無駄な労力を払う必要などなかったのだ。
まあ以前から、警察沙汰にならないような遺体の処理の仕方は裏の世界で色々あるという事だが、結局角界も裏でヤクザとつながっているケースはあるだろうし、そもそも警察と角界は裏で色々取引をやっている可能性もある。そうでなければ、事件性がないとさっさと打ち切る理由がない。 今回の事件は明らかに何かがおかしい。毎度の事ながら、警察は一体何をやっているのだろう
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