どんぐり1号のときどき日記
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昨日、あかいメガネさんから小包が届いた。現在のT-4ブルーインパルス・パイロットのフィギュアだ。 ボックスに「5番機・渡辺学」と書いてあるので、多分全員があるのだろう。もっとも本人の顔を知らないので、似ているのかどうかは判らないが、立派なヘルメットが付いているので、問題はない。 やはり地元松島基地のパイロット・フィギュアなので、興味はあったが安くもないのでなかなか買えなかったのである。あかいメガネさんももらい物だと言ってはいたが、いずれ良い物をいただいてしまったのだった。 しかし現在のこの手のフィギュアは、本当に装備品の質が凄い。写真でぱっと見ると一瞬本物かと思ってしまうくらいだ。そういう意味ではいい時代なのだろう。
早川書房から「日本SF・幼年期の終わり」が出ていたので購入。 これは「世界SF全集」の月報をまとめたもので、当時は当然だが全て買える訳もなく、一冊にまとまってくれると非常に助かる本だ。 長編小説はいずれ本になるし、短篇なら掲載誌を古本屋で探すという手もあるが、全集の月報を揃えるのは時間的にも金銭的にも簡単ではない。 今まで出なかった方が不思議なくらいだが、ここは素直に喜んでおこう。
帰宅してから高寺家に頼まれていた商品を届けに行く。 なにせ一般的なホームセンターではほとんど扱うのを止めているようで、今回メーカーに発注をかけた時点では在庫なしだったのだ。まあ2週間ほどで入荷したからまだマシだろう。 しかし帰りは途中で凄まじい雨に会ったが、そんな中で他の車を簡単に抜き去って走るのは楽しいものだ。これはレガシーだからこその醍醐味である。FFなんかでは恐くてとても出来ない。
そしてアマゾンで、押井守の「FIVE BULLETS ON KILLERS」を注文してみる。 とっくの昔に在庫切れしているはずなのに、未だにアマゾンでは注文を受け付けているのだが、4〜5日かかると書いてあるから多分品切れという結果になるとは思っている。 それでも押井監督の本で持っていないのはこれだけなので、ダメ元である。買えたらラッキーというのも、ある意味楽しみである。
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